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2016年5つのおもしろかったこと

こんにちは。

2016年おもしろかったことです。

■音楽
teto
はい。これほんとにそうですね。
 
いちばん初めに聞いた時は
(このバンド10代の子メッチャ好きなんじゃないかなー。)
(まぁさすがに俺はもうこんなにエモくないけどなー。)
とか他人事のような感想を抱いていたのですが、
スイマセン。私、自分をごまかしてました。
気づいたらyoutubeを何度も何度も聞いて、通販でCDも買って、、
「今の私」がtetoのことを好きだったようです。


高層ビルと人工衛星 - teto

結局ライブにまで足を運んだのですが、
その中で活動を始めたのが2016年6月と言っていたのでまだ半年しか経ってない、、、
今はタワレコにもCD並んでるようで活動期間からするとものスゴいことですね。
銀杏BOYZの峯田君、andymoriの小山田君の系譜を継ぐ人?と言われているようです。
 
 
Yogee New Waves
 “目 が 見 え な くと も 姿 形 色が分かる
ようなことを探し求め コーラを飲み泣きじゃくった日々よ”
 
なんだこの歌詞。そんなにサラッと琴線に触れられたら困る。Aメロで。
 
彼らは音から受ける印象よりずっと若く、バンドの平均年齢はたしか20代中盤。
Yogeeの音楽を聞いて思い浮かぶ音楽はFISHMANSとはっぴぃえんど(細野晴臣)。

フロントマン角舘君の世界観と活動。点ではなく線で追っていきたいと思わせる人。


※「もうちょっと聞きたい」と思った人はこの曲↓がいいのではないか。

Yogee New Waves / Like Sixteen Candles(Official MV) - YouTube

■映画

この世界の片隅に(公式サイト)
ネタバレはしていませんが先入観を一切入れたくない方はここまでで。


『この世界の片隅に』(11/12(土)公開)本予告

今すでに各所で話題になってますが、
実際にものすごくものすごく良くて良くて良くて。
言葉で語ろうとすること自体が無駄に思えるくらい、多くのものが詰まっています。
それでもなんとか感想をひとこと言おうとするならば、
「この作品は家族ものなんだな」と言うことです。

誰もがもつ日常、暮らし、家族との営み。
ただそこに戦争が、あった。
 
目を覆いたくなるような描写もなくはないけれど、
それを含めてもこころの底からみて良かったと思える作品でした。

 

■ゲーム
SuperMarioRun
Super Mario Run

Super Mario Run

  • Nintendo Co., Ltd.
  • ゲーム
  • 無料

「どうやったらマリオをシンプルにできるか?」
宮本さんはそのことをずっと考えていたようです。

宮本茂氏、iPhone向け『スーパーマリオラン』は「アプリ内購入なし」や「ポケモンGOを意識」と語る - Engadget 日本版

宮本茂→TIME100にも選出されたことがある世界的に有名なゲームデザイナー

リリースのちょっと前に公開されたこの動画がとてもステキで。
 
 ・走る(RUN)喜びを端的にプリミティブに表現していること
  ※プリミティブ→「原始的」「素朴な」「幼稚な」という意味
 ・スマホ参入は新たな地平への挑戦であるという任天堂の意志
 
このふたつを感じることが出来て信者としてものすごく感動していました。

Super Mario Run

 
動画の最後のHere we go!!というフレーズが最高で、
これは歴史的な大ヒット作になるのではないかなぁ?
と考えていたところ、リリース後は見事な賛否両論。
※賛否両論って大体「否」が多いことのオブラートですがこれは本当に割れている

何故そうなるのかをいろいろ考えていたのですが、
大きいのはこの参照点という考えかなと思いました。

 
何かの値段を決めるようなことがあったら頭に入れておきたい考えですね。
 
以上です。
あ。動画を見ないと話が通じないものばかりになってしまった。
 
それでは。また。